カルトナージュとは何でしょうか?

カルトナージュ(cartonnage)とは、

フランス伝統のクラフトで、厚紙(カルトン)に布を貼って作る工芸です。

針や糸を使わず、ボンドを塗って布を貼ります。

布箱が主流でしたが、カルトナージュの手法を使って、インテリア雑貨や

ステーショナリーなど、様々な雑貨を作ることができます。

カルトナージュとは

 

厚紙と言っても、ただ単に厚い紙や段ボールではなく、

使うのは「グレー台紙」「グレーボール」と言われる

1mm厚、2mm厚などのボール紙で、「白ボール」もあります。

 

作りたいもののサイズに合わせて厚紙をカッターでカットします。

箱の場合なら底1枚、側面4枚のパーツを作り、水貼りテープという

切手のように水を付ければ貼れるテープを使って箱を作ります。

作った箱に、刷毛ボンドを塗り、布を貼って作ります。

 

カルトナージュは、18世紀に蚕や繭を入れる箱として生まれ、

湿気を調整できることで茶箱としても重宝されたと言われています。

 

Rainbow Living は、カルトナージュ材料が1か所で揃うお店を目指して

2010年に「カルトナージュのRainbow Living」を楽天市場に出店しました。

カルトナージュを始めたい方のご相談も承っておりますので、

お気軽にお問い合わせくださいませ。

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